2025年度 春学期 オリンピック・パラリンピックから考えるダイバーシティ
世界中から多くの人々が集う東京オリンピック・パラリンピックを契機として、年齢や障害の有無、国籍、文化の違いなどに関わらず、あらゆる人々がお互いの人権、多様性(ダイバーシティ)を尊重しあい、ともに力を合わせて生活する共生社会の実現が求められている。
本講義では、オリンピック・パラリンピックを通して、多様性を構成する要素(文化、宗教、人種国籍、世代、ライフステージ、性別、SOGI(性的指向、性自認)、心身機能、価値観)等のテーマについて総合的に学修し理解を深める。そして、どのようにすれば「多様性」「一人ひとりのちがい」を尊重し、異なる価値観や能力を活かし合い、イノベーションや新たな価値創造につなげていくことができるのか、そのための方略と課題について考えていく。
概要
- オリンピックの歴史と課題(1)
- オリンピックの歴史と課題(2)
- オリンピックの歴史と課題(3)
- パラリンピックの歴史と課題
- ゲストスピーカーによる講義(1)〜アスリートが考えるダイバーシティとは①〜
- ゲストスピーカーによる講義(2)〜アスリートが考えるダイバーシティとは②〜
- ゲストスピーカーによる講義(3)〜パラリンピックを通してダイバーシティについて考える〜
- ゲストスピーカーによる講義(4)〜誰もが住みやすいまちづくりのためには何が必要か〜
- ゲストスピーカーによる講義(5)〜多様性を認め合う体育の授業のあり方とは〜
- ゲストスピーカーによる講義(6)〜成田空港でのユニバーサルデザインの取組とは〜
- ゲストスピーカーによる講義(7)〜ジェンダーダイバーシティとは〜
- ゲストスピーカーによる講義(8)〜フードダイバーシティとは〜
- ゲストスピーカーによる講義(9)&総括〜メディアはどのようにダイバーシティを捉え、伝えていくべきか〜

